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金刀比羅宮のまとめ
金刀比羅宮(ことひらぐう)は、香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社。こんぴらさんと呼ばれて親しまれており、金毘羅宮、まれに琴平宮とも書かれる。明治維新後の神仏分離・廃仏毀釈以前は真言宗の象頭山松尾寺金光院であり<ref>明治42年(1909年)象頭山松尾寺は建物・宝物の所有権と返還を求めて金刀比羅宮を相手に訴訟を起こしたが、明治43年(1910年)7月7日高松地方裁判所は原告の請求を棄却する判決を下した。</ref>、神仏習合で象頭山金毘羅大権現と呼ばれた。全国の金刀比羅神社・琴平神社・金比羅神社の総本宮である。
長く続く参道の石段が有名で、奥社まで登ると1368段にもなる。海上交通の守り神として信仰されており、現在も漁師、船員など海事関係者の崇敬を集め、海上自衛隊の掃海殉職者慰霊祭も毎年、金刀比羅宮で開かれる。境内の絵馬殿には航海の安全を祈願した多くの絵馬が見られる。金毘羅講に代表されるように古くから参拝者を広く集め、参道には当時を偲ばせる燈篭などが今も多く残る。
金刀比羅宮の目次
1.祭神
2.祭事
2.1.三大祭り
2.2.その他の主な祭り
3.歴史
4.境内
5.境外
6.文化財
6.1.重要文化財
7.交通
8.分社
8.1.出雲分社
8.2.神戸分社
8.3.金刀比羅宮松山分社|松山分社
8.4.尾張分社
8.5.鳥羽分社
8.6.東京分社
9.脚注
10.関連事項
(出典:Wikipedia)
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