重箱読み(じゅうばこよみ)は、「重箱」(ジュウばこ)のように、ある語の前半を音読みで、後半を訓読みでする読み方のこと。誤りとされるものもあるが、慣用になっているものも少なくない。
後半が濁音化する例が多く見られる。
逆に前半が訓読みで後半が音読みのものを湯桶読みという。
重箱とは、何段か積み重ねられた食物を入れる箱であり、かつてはお節料理や行楽によく使われていた。