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酷道のまとめ
酷道(こくどう)は、一般国道のうち乗用車による通行が困難であるなど「国道」と呼ぶにはふさわしくない、文字通り「酷(ひど)い状態の国道」を揶揄した日本語の用語(略語)<ref>『酷道をゆく』3、4頁。</ref>。古くは1958年に書かれた阿川弘之の紀行文「東北国道二千キロ」<ref>『阿川弘之全集 第16巻』(新潮社 ISBN 4-10-643426-1)</ref>、道路地図<ref name="R265">『ツーリングマップルR 九州・沖縄』(昭文社 2007年1版1刷 ISBN 978-4-398-65707-7)国道265号の旧道である国見峠に対して用いられている。国見峠が国道265号の路線として指定されていた時代に発刊された『ツーリングマップ』1991年版も同様。</ref>や自治体史<ref>『五ヶ瀬町史』 五ヶ瀬町、1981年、513頁。国道218号の旧道である津花峠に対して用いられている。</ref>、新聞<ref>『西日本新聞』 1995年5月21日21頁、宮崎版。当時国道265号の現道区間であった国見峠に対して用いられている。</ref>、国会発言<ref>第34回国会衆議院地方行政委員会議録第29号(1960年5月11日)、9頁。「週刊雑誌」からの引用として発言。その他、第61回国会参議院産業公害及び交通対策特別委員会会議録第4号(1969年2月28日)、24頁など。</ref>にも使用例がみられる。
酷道の目次
(出典:Wikipedia)