鄭氏政権(1662年 - 1683年)は、17世紀の台湾に存在した漢民族の政権。清朝への抵抗拠点を確保する為に、鄭成功が台湾を制圧する事で成立した。台湾史上初の漢民族政権による統治が実現したが、清朝の攻撃によって政権は20年強の短命に終わった。