赤い旅団(あかいりょだん、伊:Le Brigate Rosse)は1970年に結成されたマルクス・レーニン主義を掲げるイタリアの極左民兵組織。イタリアでの革命とイタリアの西欧同盟からの離脱を主張して1970年代初頭から活動を開始。数多くの誘拐・殺人事件を起こし、ジャーナリストや、警察官、裁判官、実業家、政治家などを殺害した。