貨幣数量説(かへいすうりょうせつ quantity theory of money)とは、社会に流通している貨幣の総量とその流通速度が物価の水準を決定しているという理論。物価の安定には貨幣流通量の監視・管理が重要であるとし、中央政府・通貨当局による通貨管理政策の重要な理論背景となっている。