観応(かんのう、かんおう)は、日本の南北朝時代の元号の一つ。北朝方にて使用された。貞和の後、文和の前。1350年から1351年までの期間を指す。この時代の天皇は、北朝方が崇光天皇。南朝方が後村上天皇。室町幕府将軍は足利尊氏。