蒸気圧降下(じょうきあつこうか)とは、不揮発性の溶質を溶媒に溶かすと溶液の蒸気圧が下がる現象のことである。 十分に希薄な溶液や理想溶液の場合は、溶質の種類にかかわらず、蒸気圧降下はモル分率と蒸気圧に比例する。(ラウールの法則)