蒲鉾(かまぼこ)は、主として白身魚のすり身を主原料とし、塩分を加えて加熱することにより、木の板(臭みのないモミ、シラベなどの木が好まれる)の上にゲル化させて製造した魚肉練り製品。カニカマ(かに風味かまぼこ)など、形状や食感などを類似させ練り上げた蒲鉾のことを「風味かまぼこ」と呼ぶ。