菩薩(ぼさつ)、梵名ボーディ・サットヴァ(बोधिसत्त्व 1)は仏教において、成仏を求める(如来に成ろうとする)修行者。
後に菩薩は、修行中ではあるが、人々と共に歩み、教えに導くということで、庶民の信仰の対象となっていった。