聶元梓(じょうげんし、1921年4月5日 - )は中国の政治家。
北京大学哲学科卒業後、同大学講師となる。文化大革命が発動されると、自らが筆頭となって党北京大学委員会の指導部を批判する内容の壁新聞を掲示、毛沢東の支持を得る。その結果北京大学党の指導者、陸平は解任された。
同年に北京大学文化革命委員会主任となり、1967年には北京市革命委員会副主任(北京市副市長)に就任する。
1969年中央委員候補になるがその後下放。1978年に逮捕、懲役17年を宣告される。