耽羅(たんら)は朝鮮の済州島に古代から中世にかけて存在した王国である。百済、統一新羅、高麗に内属し、15世紀始め李氏朝鮮に完全併合された。耽牟羅、屯羅<ref name="name">ほかに、州胡(チュホ)、渉羅(ソムナ)、純羅(スルラ)、度羅(トラ)という表記も見られる。</ref>などとも表記される。