終身官(しゅうしんかん)とは、当人の自発的な辞職もしくは重大な不祥事による懲戒処分を受けない限り、死亡するまでその任を解かれることのない官僚・官吏のことである。 現在の民主主義国家ではあまり見られることのない職業形態である。
以下に、主な終身官とされている役職を挙げる。