細郷道一(さいごう みちかず、1915年11月25日 - 1990年2月15日)は、日本の内務官僚、政治家。自治事務次官・横浜市長を歴任した。
府立一中、一高を経て、東京帝国大学卒業後、内務省入省。後に自治事務次官となる。1978年横浜市長選に出馬し初当選。3期務めたが、1990年2月15日、市長在任中に死去。