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空海のまとめ
空海(くうかい)は、平安時代初期の僧。「弘法大師(こうぼうだいし)」の名(諡号〈醍醐天皇、921年贈〉)で知られる、真言宗の開祖。俗名は佐伯 眞魚(さえき の まお、〈まなとも〉)。日本天台宗の開祖最澄(伝教大師)とともに、旧来のいわゆる奈良仏教から新しい平安仏教へと日本仏教が転換していく流れの劈頭に位置し、中国から真言密教をもたらした。能書家としても知られ、嵯峨天皇・橘逸勢と共に三筆のひとりに数えられる。
空海の目次
1.生涯
1.1.佐伯真魚
1.2.仏道修行
1.3.入唐求法
1.4.虚しく往きて実ちて帰る
1.5.真言密教の確立
2.弘法大師
3.入定に関する諸説
4.年譜
5.評価
5.1.真言宗の開祖として
5.2.書家として
6.弘法大師の伝説
6.1.発見したとされる温泉
6.2.伝説・伝承
6.3.ことわざ・慣用句
7.脚注
8.関連項目
8.1.小説
8.2.映画
(出典:Wikipedia)