短期現役士官(たんきげんえきしかん)とは第二次世界大戦期、大日本帝国海軍が士官不足の解消を狙い創設した特殊士官であり、主に「二年現役」として発足し「短期現役(短現)」と呼ばれるようになった海軍士官を指す。軍医科・歯科医科・薬剤科・技術科・主計科・法務科などがあり、特に短期現役主計科士官が知られる。