皇国臣民ノ誓詞(こうこくしんみんのせいし)とは、1937年(昭和12年)10月2日に朝鮮で発布された文章である。
皇国臣民としての自覚を促すべく朝鮮総督府学務局嘱託の李覚鐘が考案し、当時の朝鮮総督・南次郎が決裁したものである。