異国船打払令(いこくせんうちはらいれい)は、外国船がしばしば来訪し上陸や暴行事件、特にフェートン号事件が発生したことに対し、江戸幕府が1825年(文政8年)に発した外国船追放令である。無二念打払令(むにねん-)、外国船打払令とも言う。