渡辺範彦(わたなべ のりひこ 1947年9月11日-2004年2月29日)は、日本のクラシックギタリスト。宮崎県出身。 8歳からギターを始め、21歳の時、パリ国際ギターコンクールで日本人として初めて優勝した。天才肌の演奏家として知られており、自身の録音は少ないが、後進の指導にも積極的であった。肺癌のため56歳で死去。