浅沼稲次郎暗殺事件(あさぬまいねじろうあんさつじけん)とは、1960年10月12日午後3時頃(日本標準時)、日本・東京都千代田区にある日比谷公会堂において、演説中の日本社会党委員長・浅沼稲次郎が、17歳の右翼少年・山口二矢に暗殺された事件である。