民族主義(みんぞくしゅぎ)は自らの民族を政治、経済、文化などの主体と考え、価値観の至上とする思想や運動。マイノリティによる民族主義は、少数民族、先住民族が自らの言語、文化、宗教などの維持存続を求め、民族自決の主張をともなうこともあるが、分離主義など、戦争、紛争の要因になり得る。
国家主義、愛郷主義、地域主義とは相互に関連するが、同一の概念では無い事に注意。