ランキングモンスター
森本六爾を検索
森本六爾のまとめ
森本 六爾(もりもと ろくじ、1903年3月2日 - 1936年1月22日)は日本の考古学者。
奈良県磯城郡織田村(現桜井市)出身。旧制畝傍中学校(現奈良県立畝傍高等学校)卒。
弥生期区分において稲作が開始されたことを提唱するなど、アマチュアではあるものの日本の考古学の発展に大きく貢献した。高校までの教科書に名前が出てくることは稀であるが、考古学に携わる者の間では、『考古学の鬼』という異名とともに有数の知名度を誇る人物である。
鳥居龍蔵の数少ない後継者の一人である。
フランスに渡航していた時、林芙美子と面識を持った。また松本清張の短編小説『断碑』の主人公、木村卓治のモデルとされている。
ランキング★モンスタートップ>森本六爾