梅原 末治(うめはら すえじ、1893年8月13日 - 1983年2月19日)は、日本の東洋考古学者。京都大学名誉教授。日本考古学の基礎を築いた巨人。文学博士(京都帝国大学、1939年)。大阪府南河内郡古市村(現羽曳野市)出身。