桓檀古記(かんだんこき)とは、超古代からの朝鮮半島の歴史を太白教の桂延壽が編集したものを李沂が1911年(檀君紀元5808年、光武15年)5月に印刷したとされる史書。ただし現行の版は1949年に李裕岦が呉炯基に清書させ、1979年に印刷した版である。檀君の神話や古代の檀君朝鮮、倭人のことなどが記述されている。