柴田 實(しばた みのる、1906年1月11日 - 1997年3月16日)は、日本の歴史学者。京都大学名誉教授。京都市下京区出身。
専門は日本文化史。石門心学の柴田鳩翁の曾孫にあたり、明倫舎主を継承、石門心学に関する著述を多く著す。戦前・戦後の京都市史編纂にも従事した。