東京佐川急便事件(とうきょうさがわきゅうびんじけん)は、日本皇民党の「ほめ殺し事件」に端を発する汚職事件である。1992年10月、自由民主党経世会(のち平成研究会。竹下派)会長の金丸信が佐川急便側から5億円のヤミ献金を受領したとして衆議院議員辞職に追い込まれた。