本多 正純(ほんだ まさずみ)は、江戸時代前期の老中。父は徳川家康の寵臣本多正信。下野小山藩主、下野宇都宮藩主(第28代宇都宮城主)。宇都宮城主時代に城改修を咎められ徳川秀忠により減封を命ぜられたが固辞したため1000石の知行のみで出羽国由利郡にて佐竹義宣(後に佐竹義隆)預かりの身とされた。