春澄 善縄(はるすみ の よしただ、延暦16年(797年) - 貞観12年2月19日(870年3月24日)は、平安時代前期の学者・公卿。氏姓は猪名部造、のち春澄宿禰、春澄朝臣。字は名達(めいたつ)。物部氏の庶流、周防国大目猪名部豊雄の長男。従三位・参議。