操車場(そうしゃじょう)とは鉄道における停車場の一種で、貨物列車などの組成・入換えなどをおこなう場所。ヤードともいう。到着線についた貨車は順に転送線に送られ、多数の分岐器を経て目的の仕分線に送られる。大きな操車場には「ハンプ」と呼ばれる人工の丘があり、重力を利用して貨車を仕分線へ送る。