『恋するトマト』(こいするとまと)は、2005年公開の日本映画。配給·ゼアリズエンタープライズ。企画・脚本・製作総指揮・主演を大地康雄が務めた。集英社の文芸誌「すばる」に掲載された小檜山博の小説『スコール』をもとに映画化された。副題の「クマインカナバー」は、タガログ語で「ごはん食べましたか?」の意味。