応永(おうえい)は、日本の元号の一つ。明徳の後、正長の前。1394年から1427年までの期間を指す。この時代の天皇は後小松天皇、称光天皇。室町幕府将軍は足利義満、足利義持、足利義量。日本の元号の中では、昭和、明治に次いで三番目の長さ(35年)であり、一世一元制導入以前では最長である。