平手 汎秀(ひらて ひろひで、天文22年(1553年) - 元亀3年12月22日(1573年1月25日))は、安土桃山時代の武将。織田家の家臣。幼名は秀千代。通称は甚左衛門。 官位は監物。
平手政秀の三男、もしくは兄・久秀の嫡男(政秀の孫)とも言われる。