山口 繁(やまぐち しげる、1932年11月4日 - )は、日本の第14代最高裁判所長官。2005年4月29日 、桐花大綬章を受章。裁判官出身の最高裁長官のうち、東京高裁もしくは大阪高裁長官を経験せずに長官となった例は現在のところ山口が唯一である。