富山藩(とやまはん)は、越中の中央部(おおむね神通川流域)に領地を持った藩で、石高は10万石、加賀藩の支藩である。藩主は前田氏で家格は従四位下・大広間詰・外様・城主。藩庁は富山城(富山市)。家紋は宗藩の剣梅鉢に対して丁字梅鉢紋を使用した。