『実践理性批判』(じっせんりせいひはん)はカントが著した哲学書である。1788年に出版される。カントのいわゆる三批判書(「純粋理性批判」、実践理性批判、判断力批判)の一部を占めるため、第二批判(だいにひはん)と呼ばれることもある。