大島高任(おおしまたかとう、文政9年(1826年)-明治34年(1901年))は明治時代の鉱山学者。南部藩出身。箕作阮甫や坪井信道に学び、長崎で、採鉱術を学ぶ。やがて、藩に戻り鉱山開発に努め、維新後には岩倉使節団に同行、欧州の鉱山を視察、帰国後は日本鉱業会の初代会長を務めた。 後年、那須野の開墾にも携わり、葡萄園と葡萄酒醸造所の設営に係る。