坂本堤弁護士一家殺害事件(さかもとつつみべんごしいっかさつがいじけん)は、1989年11月4日にオウム真理教(現・Aleph1)の幹部6人が、オウム真理教問題に取り組んでいた弁護士、坂本堤(当時33歳)と家族の3人を殺害した事件である。