国務総理大臣(こくむそうりだいじん)は、満州国の行政府である国務院の長の官職名である。
1934年(康徳元年)の溥儀の皇帝即位に際して「国務院総理」から名称変更された。
国家元首である皇帝により任命されるが、満州国自体が大日本帝国の関東軍の支配下にあった為、実質的な権力は無きに等しい物であった。