四股名(しこな)とは、日本の国技「相撲」における力士の名前である。
もともとは醜名と書いた。この場合の「醜」とは「みにくい」という意味ではなく、「醜男」などの言葉と同じように「逞しい」という意味である。いつからか四股と相まって「四股名」と書かれるようになった。しこ名と書かれることも多い。
改名するときは、各場所の千秋楽から番付編成会議までの間に改名届を提出し、編成会議において承認される。