古山 高麗雄(ふるやま こまお、1920年8月6日 - 2002年3月11日)は、日本の小説家、随筆家、編集者。
主として太平洋戦争での従軍体験や戦後の生活を舞台にした小説を発表し、いかなる場においても変わることのない人間のありかたを描き出した。