南(みなみ)は、北極星とは対蹠の方位。北半球で、太陽高度が最も高くなる方位。逆に南半球では、太陽高度が最も低くなる。方位磁針のS極が指す「南」は、厳密には磁南といい、南とは多少のずれがある。日本国内では、その差は約5~7°で、地域により違う。