南蛮(なんばん)あるいは蛮(ばん)は、本来は四夷のひとつであり、漢民族が南方の異文化圏の人々に対して用いた蔑称である。
日本でも当初は同様の意味で用いられていたが、15世紀にヨーロッパ人との南蛮貿易が始まって以降は、主にヨーロッパや東南アジアの文物を指す語となった。