『午後の曳航』(ごごのえいこう)は、三島由紀夫の小説。
横浜を舞台に、ブティックを経営する女性と息子、そしてその女性に恋する外国航路の船員とが織り成す人間模様を描いた。
同作品は高い評価を受け、後に映画作品が数々作られた。モデルとなったブティックは横浜元町に現存する。山手が舞台である。