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北条長時のまとめ
北条 長時(ほうじょう ながとき)は、鎌倉時代中期の武将。北条氏の一門。鎌倉幕府第6代執権(在職:1256年 - 1264年)である。極楽寺流の祖である北条重時の嫡男。居所から赤橋長時(あかはし ながとき)とも称される。最後の執権・北条(赤橋)守時、足利尊氏の正室赤橋登子の曾祖父にあたる。
宝治元年(1247年)の宝治合戦後、長年京都で六波羅探題北方を務めた父重時が鎌倉へ戻り連署に就任したため、父の後任で六波羅探題北方に就任し、宗尊親王の将軍擁立に当たった。建長8年(1256年)に引退した父の跡を受けて鎌倉に戻り、評定衆に加わる。六波羅探題北方は弟北条時茂が就任した。同年11月に執権時頼が病で出家すると、時頼の嫡男・北条時宗に執権職を譲るまでの一時的な中継ぎとして6代執権に就任する。文永元年(1264年)7月、病により執権職を辞任して出家、叔父北条政村が7代執権となる。同年8月21日に35歳で死去。
北条長時の目次
(出典:Wikipedia)
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