元寇防塁(げんこうぼうるい)は、鎌倉時代に北九州の博多湾沿岸一帯に築かれた石による防塁。蒙古襲来(元寇)に備えて築かれた。1933年に国の史跡に指定。
「元寇防塁」は中山平次郎の命名で、石築地(いしついじ)が本来の呼び名である。