仙台県(せんだいけん。当時の表記は仙臺縣)とは、1871年8月29日(明治4年旧暦7月14日)の廃藩置県により、「仙台藩(28万石)」の知行域をそのまま受け継ぐかたちで設置され、約半年間存在した県。県庁所在地は陸前国宮城郡仙台。現在の宮城県の一部にあたる。
後に、仙台藩由来の「仙台県」から、宮城郡由来の「宮城県」へと改称された。