五大都市(ごだいとし)とは、からまで「五大都市行政監督特例」により規定されていた横浜市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市の5つの市の総称。 いわゆる「政令指定都市」制度の前身となるもので、地方自治において様々な便宜が図られていた。現在、恣意的に別の都市を挙げる場合もあるが、本来は上記五都市を指す言葉である。