中央鉄道学園(ちゅうおうてつどうがくえん)は、東京都国分寺市泉町二丁目(西国分寺駅付近)にかつて存在した日本国有鉄道(国鉄)の教育施設。1961年(昭和36年)までは「中央鉄道教習所」、その前身は鉄道省の「東京鉄道教習所」である。
1987年(昭和62年)に国鉄が分割民営化される際に、国鉄の債務を返済する目的で閉鎖され、敷地は売却された。