上海総領事館員自殺事件(しゃんはいそうりょうじかんいんじさつじけん)は中華人民共和国の上海に設けられている日本の総領事館に勤務していた事務官が2004年に自殺した事件を巡り、中国当局の脅迫が背景にあると指摘されている事件。(以下、役職は当時のもの。)