上宮聖徳法王帝説(じょうぐうしょうとくほうおうていせつ)は、推古天皇の摂政のいわゆる聖徳太子の伝記とされる現存する最古のものである。作者は不詳であるが、仏教的事績を主として記録している。一巻・家永三郎の分類によれば五部構成となっている。